みなさんこんにちは。
いい部屋ネット目黒駅前店伊良部と申します。
最近寒くなってきていて、秋もいつの間にか終わりそうで冬に近いてきていますね。毎年僕は秋に紅葉を見ることが大好きです。今年は仕事が始まり、あまり見に行く機会がなく紅葉のライトアップイベントもほとんど終わってましたが、東京駅のところが丁度やっていたので見に行ってきました。金曜日という事で人も多く綺麗な東京駅と紅葉がマッチングしており心が癒されました。僕は個人的に春の桜より秋の紅葉のほうが好きです。黄色が好きで癒されることが魅力的な紅葉シーズンですね。
紅葉(こうよう)って日本だけ?
他の国でも紅葉が見られます。でも、日本の紅葉は格別なのです。世界の国々の中でも、とりわけ日本の紅葉が美しいといわれているのは、日本の気候風土のなせる技にあります。そもそも、紅葉が見られるのは落葉樹と呼ばれる種類の木だけですが、世界の国々でも落葉樹林がまとまっているのは、東アジアの沿岸部と北アメリカ大陸の東部、ヨーロッパの一部にすぎません。地球の3割ほどが森林ですが、一番面積が広いのはロシア・アラスカ・カナダなどに広がる針葉樹林です。。次に広いのはジャングルなどの熱帯雨林。日本は国土のおよそ3分の2が森林で、様々な落葉樹が生えており、寒暖の差も結構あるため、いたるところで美しい紅葉を楽しむことができるのです。
どうして赤や黄色に紅葉するの?
あれは落葉樹が冬支度をしている姿です。冬に葉を落とすために、水分などの供給をストップすると、綺麗な色に染まります。紅葉のしくみを知るとそのメカニズムがよくわかります。普通、光合成によってできたデンプンが糖分に変わって葉から枝へと流れていくのですが、秋になって気温が下がりだすと、その動きが鈍くなり、葉と枝の間に離層という組織が作られて、糖分や水分を運べなくしてしまいます。すると、葉緑素が壊れてしまうため、今まで見えなかったカロチノイドという黄色い色素が浮き出て見えます。これが、黄色く色づくイチョウ等の黄葉です。また、葉の中に残った糖分によってアントシアンという赤い色素ができていると、赤が目立ってくるので、カエデのような赤い紅葉になるのです。樹木によって色が違うのは、葉の持っている栄養素が違うからです。
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